ウォーターサーバーには解約金がかかることも!その費用の内訳と相場をご紹介

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ウォーターサーバーの解約にかかる費用は結局どのくらいなのかと不安になりませんか。

これから平均的な解約金の費用についての内訳と相場についてご紹介します。

ウォーターサーバーの解約にかかる費用はこのくらい

ウォーターサーバーのレンタル契約は月々の利用料が安く設定されている場合は、最低利用期間が決められているケースがあり、多くの場合で半年~3年程度は継続して使用する必要があります。

契約期間を超過したまま使用を続けている場合は、解約手数料などが必要なくなることが多いようです。

しかし、指定の契約期間内の早期解約を行う場合は、会社が定めた規約に沿って解約手数料を支払わないといけません。

それに従って、ウォーターサーバーの返却も行う必要があるので、そちらの返送代も自己負担となる場合が多くなります。

また、サーバー本体をローンで購入していると、残ったローンをまとめて一括返済を求められることがあります。

実際は、契約会社によっては解約金が一切ないケースもありますが、大半は契約期間内の早期解約で違約金が発生してきます。

早期解約によって請求される金額も業者や契約内容もさまざまです。

3,000円程度で済む場合もあれば、25,000円請求される場合もあります。

平均的な相場で見ると、5,000~10,000円くらいに設定しているところが多い印象ですが、金額より焦点をあてるべきポイントとしては契約期間になります。

最低契約期間を超過して利用してしまえば、違約金のことなど気にする必要はなくなるので、解約金の金額よりは契約期間のほうをよく確認して、何か急な事情が発生しない限り、その期間以上は利用すると決めて契約していくことが重要です。

解約金以外にも、さまざまな追加料金が発生する場合があります。

サーバーの返却方法もいくつかあるものですが、いずれにしても返却のためにかかる送料であったり、その交換手数料であったり、あるいは配送休止料であったりします。

モデルケースでみる解約費用

それでは解約の例として契約期間1年以内を想定してみます。

あるウォーターサーバーの会社では更新月解約料は解約が無料、更新月以外だと7,000円の解約手数料がかかります。

また他のウォーターサーバーの会社では解約料は比較的安く入会後6ヶ月以内だと解約料は3,000円という会社もあります。

そして、1年未満に解約となった場合は10,000円、1年以上2年未満での解約の場合は5,000円のサーバー返却手数料としての解約金が発生する会社もあります。

他にも1年未満の解約で返却送料と洗浄料として9,500円を解約金として手数料を請求している会社もあります。

このように見ていくと解約金は相場としては10,000円前後として考えておいたほうがよいでしょう。

また、利用者が過去にサーバーを破損・故障させた場合には、補償代金も追加で請求される場合もあります。

想定していなかった費用を追加請求されると、予想外の出費で頭が痛くなります。

そうならないためにも、追加料金はきちんと把握しておくようにしましょう。

これまで、最低利用期間について何度か触れましたが、これに満たないとここで違約金という追加料金が発生することになります。

ウォーターサーバーは基本的に2~3年継続利用で料金が設定されています。

そのため、3年以上の長期利用だと解約料はかからないケースが多いようです。

さらに追加料金として注意するべきなのが、サーバー交換です。

もしかしたら、最低利用期間を満たしているから追加料金はないと安心していることもあるかもしれません。

ですが、契約期間中にサーバーを交換している場合、最低利用期間を満たしていない可能性があります。

なぜかというと、サーバーを交換した地点で、利用年数がゼロに戻ってしまうからです。

ウォーターサーバーの解約にかかる費用の内訳と相場、それから注意するべき点を知ったうえで、解約について検討した方がいいでしょう。