ウォーターサーバー解約するときの手続きって?方法の流れをご紹介!

解約の手続き

ウォーターサーバーを解約するにあたりウォーターサーバーの取り扱いをしている会社によって多少解約の流れは異なりますが一般的な手続きの仕方についてご説明します。

解約手続きの流れ

まずは解約手続きの連絡をする

まず解約手続きを開始する場合には、販売店などのホームページを確認してフリーダイヤルなどの電話で解約の旨を連絡します。

基本的には解約するにあたり手続き専用のフリーダイヤルを設けているところが多いでしょう。

会社によってはインターネットなどで手続き可能なところもあるようです。

その際、気をつけるべきなのが、解約にはレンタルサーバーの返却が必要になることです。

返却までにお水を使い切る必要があるので、使い切れる予想範囲での回収希望日を考えておきましょう。

また、次のお水が届く一週間前までがベストタイミングだといわれることが多いです。

それは一週間を切ってしまうと会社側も配送手続きに入ってしまうことがあるので、お水が届いてしまったら、さらに消費しなければならないからです。

サーバーの返却準備をする

ウォーターサーバーの本体を回収してもらわないことにはどうしようもありません。

販売店から直接スタッフが回収に来ることもありますし、解約者が梱包して発送しなければならないこともあります。

取り扱いをしている会社によって、異なるので確認が必要になります。

販売店がウォーターサーバーを引き取りにくる場合は、ウォーターサーバーを返却するまでに、タンクに残っている水を使いきる必要があります。

この時点で、どうしても使いきれないというケースがありますが、水が余っている状態でも解約は可能です。

ウォーターサーバーをレンタルしている場合、返却するのはサーバーのみになります。

水の料金は既に支払い完了となっているので返却する必要はありません。

サーバーはメーカーのものですが、残った水に関しては利用者のものになります。

急に事情により解約しなければいけなくなった際に、水が余っているから解約できないということはないので、解約が必要であれば手続きをすすめて問題ないです。

解約金の支払いをする

サーバーを返却したら、最後に契約期間内の早期解約の場合、指定された解約金の支払いを行わなければなりません。

ウォーターサーバーを契約する際に、契約期間内の早期解約であれば解約金が発生することを伝えられている場合があります。

そのときにも説明があったかもしれませんが、ウォーターサーバーには最低契約期間というものが定められています。

この期間を満たさないまま解約することになった場合、解約金や違約金、場合によってはサーバーを返却するのにも費用がかかってきます。

これには何年使用しても同じ解約金額というものと、契約年数で解約金額が変わってくるという2パターンがあり、中には解約金が発生しないというメーカーも存在します。

このときに注意していただきたいのが、契約年数で解約金額が変わってしまうパターンです。

使用年数が短いだけ解約金が割高になるものが多いため、都合により早期解約しなければならないときに、想定外の金額を支払うことになる恐れがあります。

水の消費による解約検討や家を短期的に空けるために解約を考えているといった場合は、上手に休止システムを利用したほうが無駄な出費をおさえることができるでしょう。

会社によって取り決めはさまざまで、解約金は発生しないという会社もあれば、長年に渡って利用したのに解約金が発生するという会社もあります。

あとで解約金のトラブルにならないためにも、契約内容を確認の上で手続きをするようにしなければなりません。

ウォーターサーバーの解約手続きを踏まえたうえで、返却日程のスケジューリングから解約金の支払いまで、あらかじめ割り出しておく必要があるといえるでしょう。